
酒井和彦は、S63に整体院を開院して腰痛などの症状の治療をしながら、従来の治療方への矛盾を感じはじめました。酒井和彦は腰痛などの原因や症状などについてさまざまな研究を重ねる中で、新しい治療の方法である「理学整体」を考案しました。酒井和彦の考えた「理学整体」は、体本来のバランスを整えてそれぞれの器官が正常に働くように調整することで、腰痛などの痛みの症状を治療するのです。酒井和彦の治療は、痛みを伴わずに効果があがるのもうれしい特徴です。酒井和彦はH6には日本理学整体学会を設立しました。新聞やテレビなどさまざまなメディアにも登場して腰痛などの新しい治療の方法として普及させてきましたし、実際に整形外科などで治らなかった、腰痛などで苦しむ多くの人達の症状を改善させています。酒井和彦は自身も多くの著書を出版していますが、現代書林から発売されている「体の痛み解消!神の手を持つ15人」にも腰痛の駆け込み寺と言わせた神業と紹介されています。